
「ジャズ界のベッカム」と言われるのがトランペット奏者のChris Botti(クリス・ボッティ)なら、「クラシック界のベッカム」と呼ばれるのがヴァイオリニストのDavid Garrett(デイヴィッド・ギャレット)。
見た目もワイルドですが、その演奏スタイルもかなりアグレッシヴ!!
純クラシック以外にロックナンバーなども演奏するのですが、さすがに奏でる音はとっても情感豊かです。さらに、ヴァイオリンから煙が立つんじゃないか、とハラハラしてしまうほどの切れ味鋭いbowingも魅力の1つ。
「ENCORE」というアルバムでは、何と! マイケル・ジャクソンの「Smooth Criminal」をヴァイオリンで見事に弾きこなしています。他にも、ジョニー・デップ主演映画「Pirates of the Caribbean」のテーマ曲も収録されていて聴き応えあり。
眠気覚ましにもなりますよ!

