
さて、これは何でしょう?
つぼ?甕??みたいだけど、ここにはブルガリアのダマスクローズの花びらで
つくったローズジャムがみっしりと詰まっています。
会社の近所にあるロシア料理屋さんで手に入れたのですけど、
紅茶やそのままお湯に溶かしてもよし、
ふんわりとしたバラの香りがあたりに漂います。
アロマテラピーの世界でもローズは女性ホルモンを活性化して
女性特有の不快な症状を緩和したり、美肌効果にも一役買ってくれるそうですが、
意外と(?)ね、味もイケるんですよ!
かつて萩尾望都先生の少女漫画の金字塔「ポーの一族」で、
吸血鬼の少年たちが人間の生き血の代わりに
バラのお茶を飲むという印象的なシーンがありましたが、
ローズの精油はアンチエイジングにも効能があるそうですから、
少年たちの美しさをキープするのにあながち間違ってはいなかったかも。
日本人は冷たいものを摂りすぎて、胃腸を痛める傾向があるそうですから
ローズティだけでなく、なるべく暖かいものを飲んだほうが体にも優しいですね。
でも、血はダメですよ(笑)

