
お花見日和となった4月3日(土)、行って来ました! Chris Bottiさまの東京公演に。
昨年の10月下旬にチケットを購入して以来、待つこと約5カ月。
準備万端(何の?)、案外あっという間に公演当日を迎えました。
ルックス良し、演奏良し。まさに“天が二物を与えた”才色兼備のBottiさま。
ノンストップ2時間超の公演は、「Ave Maria」から始まりました。
Bottiさま特有のシルキーなトランペットの音色が際立っていて最高!
演奏の合間には、バックバンドのメンバーや楽曲を丁寧に紹介してくれました。
かなり早口の英語で話されるので、一言も漏らすまいと、ありったけの集中力を発揮(笑)。
この時ばかりは、英語を真剣に学んでおいてよかった~と思いました♪
Bottiさまがjazz musicianを目指すきっかけとなった曲は、9歳の時に聴いた
と言う「My Funny Valentine」。あのMiles Davisによる演奏だったそうです。
今回のコンサートでは、このエピソードを紹介した後、観客席に降りてきて演奏
してくれました。それにしても、9歳でMiles Davisを聴いちゃうってすごいですよね~。
スタンディング・オベーションの後には、映画「Cinema Paradiso」のテーマ曲が
演奏されました。優しくて叙情的なトランペットの音色に自然と涙が…。
公演後には直接会ってお話しすることができ、サインもいただきました。
毎度のことながら、彼の魅力に完全にノックアウトされてしまい、まだボ~ッと
しています。

