
待ちに待った、英国人演出家・振付家Matthew Bourneによる
「Swan Lake」の来日公演が、いよいよ6月からスタートします。
チャイコフスキーの古典バレエを大胆に解釈した本作品は、
男性ダンサーが白鳥を踊るという衝撃の演出!
2003年初来日公演の際には5度観に行き、幸運にもあの麗しの
Adam Cooper出演バージョンを3回も観ることができました。
そして、2005年の再来日公演の折りには新しいThe Swan
(Jason Piper&Jose Maria Tirado)に魅せられて、劇場に足を
運ぶこと6回。ダンサーが異なるだけで作品の印象もガラリと
変わり、底が知れない深さがあるんですよね~。
「よく飽きないよね」という友人の言葉を尻目に、もちろん今回も
チケットを大人買いしました! 仕事に支障が出ない範疇ではありますが、
6月は青山劇場に通わせていただきま~す。
5年ぶりの来日公演でThe Swanを踊るのは、Jonathan Olivierと、
以前にインタビューをさせていただいたRichard Winsor(白鳥デビュー
おめでとう!)。2人がそれぞれどのようにThe Swanを表現してくれるのか、
とっても楽しみです。

