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編集部ブログ
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観てきました![2009.11.02]

THIS IS IT映画チケット&CD


10月28日(水)から公開中の映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」を、観てきました~!

コンサートのリハーサル映像で構成されたというこの映画、懐かしい曲がいっぱいで楽しかった~。しかも、“スリラー”の製作現場や映像も盛り込まれていて「わーーい!」です。
ちょっと興奮しました(^^)
こういう機会でなければ知りえなかったというのが残念ですが、マイケル・ジャクソンの想いや生の姿がたくさん詰まっていて見ごたえのある、あっという間な時間でした。

映画を観たらすっごく欲しくなったCD「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」(もちろん限定バーション!)を迷わず購入し、観た日が31日だったので、近くにあるサーティワンへ! 
知る人ぞ知る、31日はサーティワンアイスクリームのダブル(コーン、カップ共に)が31%OFFの日ってことでラムレーズンとティラミスのダブルを食べて大満足の1日となりました~♪

お・ま・け
先日脱走したダイちゃん↓
ダイちゃん

[photo&text:Y本]

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大好き!神保町<2>[2009.11.05]

漱石碑


我がChoE!編集部は神保町にあります。前身の会社があった南青山から一転、引っ越してきた当初は“なんて下町なんだろう・・・”と戸惑ったものでしたが、今ではその人情深いところも大好きです。

神保町と言えば本の街として有名ですが、有名出版社が多く立ち並び、かつての文豪たちが愛した老舗もいまだに多く残っていますし、少し裏通りに入れば歴史を感じさせる建物も数多く現存しています。花のお江戸の八百八町とまではいかないけれど、古き良き日本を偲ぶ街歩きにはぴったりの場所と言えるでしょう。

今回ご紹介するのは千代田区立錦華小学校に隣接する夏目漱石の碑。

「吾輩は猫である。名前はまだない。」という秀逸な冒頭で始まる「吾輩は猫である」の文章がそのまま書かれています。作者である夏目漱石こと金之助は慶応3年(1867)東京に生まれ、小学生だった明治の時代を錦華小学校で過ごしました。

今も錦華小学校は神保町にあって、子供たちの登下校の声は編集部まで届きます。

[photo&text:T田]

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編集長犬[2009.11.09]

編集長犬


我が編集部にはときどき犬が現れます。って、病院のついでとかデスクワークの日を狙って私が連れてくるんですけどね(笑)
この場を借りて可愛がってくれる会社のみなさん、社長もありがとうございます~。

会社に来た犬が何をするかといえば、デスクちゃんの机を堂々と横切ってみたり、みんなに可愛がってもらおうと構って光線をだしたり、暇そうにおやつをかじったり、まあ、早い話が何もしないわけです。犬ですからねえ。

よく、TVドラマや漫画などで普段は昼寝ばっかりして冗談を言うだけ、編集部員に呆れられている昼行燈の編集長が登場しますが、うちの犬もそんなカンジです。本物は何か重大なトラブルが起きたとき、ふだんのだらしない姿は一変、キャプテンシーを発揮して頼りになったりしますが、うちの編集長犬はもちろん何もしてくれません。

まあ~、敢えていえば取材などでおいでいただくお客様やタレントさんに「カワイイ」って言ってもらえて、あわよくば一緒に誌面に出演してしまったりするので、いつかsoftbankのお父さん犬とかチワワのくぅ~ちゃんみたいに稼いでくれないかしら。








[photo&text:T田]

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大好き!神保町<3>[2009.11.13]

ささま


神保町の食べ物はというと、とにかくカレーのイメージが強いけれど、大手出版社を含むたくさんの会社や大学があるせいか、敷居のたか~い老舗から安くて食べでのあるB級グルメ的なところまでバリエーションに富んだお店がいっぱいあります。

そんな中でお遣い物にお勧めなのが「御菓子処ささま」。
昭和4年創業、5年からは当地で営業されている和菓子屋さんです。駿河台下から少し皇居側に入ったところにあり、由緒ありげ気な店構えにお店の中には季節の和生菓子が数点陳列されているのみ、いっしゅん場違いではないかと入るのをためらいますが、和生菓子でさえひとつ\315ほど。こだわりの素材を使い、熟練された職人さんの手による作品にしては、とてもリーズナブルです。

実は甘いものが苦手なわたしですが、思い出しては食べたくなってしまう上品な甘さは渋~いお茶によく合います。残念ながら店内でお菓子をいただくようなスペースはありませんが、おうちに帰っていただくお土産として、ぜひお試し下さいませ。

【御菓子処ささま】
東京都千代田区神田神保町1-28
TEL 03-3294-0978
営業時間9:30~18:00(日曜・祭日休)

[photo&text:T田]

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この黒い物体は…[2009.11.16]

sesami


さて、この物体↑何だと思われますか? 先週、取材でお伺いした東京・国立市にある「農家の台所 くにたちファーム」国立本店で購入したものなのですが…。見ての通り、「炭の塊ですか?」と思うくらいの真っ黒っぷり。ところが、れっきとした食べ物なんです!

正体は、黒ゴマにオリゴ糖やハチミツを加えて細かくすりつぶし、特殊製法で固めたもの。奈良県・たんぽぽ堂さんの「角粒 黒胡麻」という商品です。驚くほどしっとり、なめらかな食感で、控えめな甘さと黒ゴマの風味が口の中にほんわりと広がります。

ゴマ好きには、たまらない一品に出遭ってしまいました! 薦めて下さったお店のスタッフの方に感謝です(最初は、あまりの真っ黒っぷりにひるんでしまって、失礼いたしました…)。
どこかでこの商品に遭遇したら、ひるまずにお試しくださいませ! くせになる美味しさです。

[photo&text:N村]

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大好き!神保町<4>[2009.11.20]

エコモニュメント


たいていの方が神保町へ来るとき、利用しているのは地下鉄だと思うのですが、神保町駅のA5出口を上がり、神保町交差点を右に見て駿河台下のほうへ向かう靖国通り沿いには“グリューネ・アレー通り”という愛称がついています。

グリューネ・アレーとはドイツ語で“緑の通り”という意味で、その名の通りこちらの商店会では通り沿いで芝生を育てておられたり、季節のイベントなども独自に催されています。通りには漫画ハチクロこと「ハチミツとクローバー」の中でも紹介されているプードルちゃんのケーキが売られている老舗「柏水堂」さんがあったり、お手軽な値段でも手に入るけれど本物の浮世絵を扱われている「東洲斎」さんもあり、すこし歩くだけでも楽しいところです。

かつてこのグリューネ・アレー通りには緑色のアーケードがあって、突然の雨に降られても会社へ戻るまでの心強い味方だったのですが、残念ながらアーケードはなくなって、その代わりきれいに舗装されて歩きやすい通りになりました。


写真は地下鉄出口を上がったところにあるグリューネ・アレー通りのモニュメント。


東京ドームが近いので、いっしゅんジャイアンツ!?って思ってしまったけど、
時計や温度計も付いているうえ、CO2の排出量も判るエコなつくりです。渋谷駅のハチくんじゃないけど、神保町での待ち合わせは、ぜひここで!

[photo&text:T田]

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大好き!神保町<5>[2009.11.24]

andonand


「いいことあるぞ~♪ミスタードーナツ!」ってCMでトコロさんが歌っていたミスドことミスタードーナツ。ポイントを集めるともらえるグッズ欲しさに高校生のときは放課後に友達とよく通いました。若い子で賑わうイメージのミスドですけど、最近は玉木宏さんが写真家のアラーキーさんとコラボしたCMのリッチドーナツなど、大人に向けたアイテムが目立ちます。

ここ神保町にはミスドが大人に向けて発信している店舗「アンドナンド」があります。店内は広くミッドセンチュリーを意識されたのであろうインテリアで落ち着いた雰囲気。プレミアムドーナツやアフォガートに進化させた、ここでしか味わえないスイーツが並んでいます。しかも味わえるコーヒー類は「レインフォレストアライアンス」認証されており、利益の一部は熱帯雨林や野生動物の保護に活用されるという、飲むだけでエコなものなのです。

実はこのアンドナンド、ドーナツなどのスイーツだけではなく、期間限定で内容が変わるサンドイッチなども扱っています。サンドイッチにドリンクを付けたお得なセットもあるので、ランチタイムに食いはぐれたときには強い味方になってくれますよ。
でも、どうしても目が欲しがって、甘いものも買ってしまうんですけどね~。

ゆったりと落ち着いた店内なので、神保町の街歩きに疲れたらここでしか味わえないスイーツを試してみてはいかが?

Coffee&Donuts and on and(アンドナンド)
東京都千代田区神田神保町1-6-1
TEL 03-5282-8930
営業時間8:00~22:00(無休)

[photo&text:T田]