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編集部ブログ
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キラキラのビリケン像を発見![2009.12.01]

ビリケンさん


東京ネイルエキスポ2009の某ショップ前に佇んでいた「ビリケンさん」像。
なんでも“世界中で幸福の神”として知られ、足の裏をなでるとご利益(知らなかった!)があるそうです。
一般的には大阪・通天閣の象徴として有名な福の神さま。
去年100周年を迎えた記念として3万3000個のクリスタライズ(スワロフスキー製のビーズ)を使用され、幸運・金運UPのゴールドに彩られておりました。

「これは、運気をいただかねば!」と1枚パチリ。

これをおサイフに入れておけば、いいことあるかも?

[photo&text:Y本]

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慈愛の眼差し[2009.12.07]

慈愛のまなざし


この間、家族で晩御飯に出かけたときのこと。美味しいとんかつ屋さんへ出かけたのですが、目の前に供された“葱おろしとんかつ定食”のおいしそうな一切れを頬張ったわたしに家人が言いました。

「今日、高速を東京に向かっていたら、トラックの荷台に乗せられた豚がいっぱいいて、その中の一匹と目が合っちゃったんだよね。あいつらって可愛い顔してるじゃない?東京行きってことはさ、市場に行くってことじゃない。可哀相になっちゃってさ」

ドナドナド~ナ~ド~ナ~♪わたしの脳裏にトラックの荷台から顔をひょっこり出した豚ちゃんの顔がまざまざと浮かびました。そして目の前には、ほかほかと湯気を立てたぶたにく・・・。欺瞞だとは重々承知していますが、わたし生きていたことを想像させる食べ物は苦手なのです。たとえば、鶏肉の皮とか、刺身の活け作りとか、見た瞬間に食欲ゼロ、たとえ数十分だとしてもダウナーな気持ちになります。

「なんで今ここでそんなこと言うのさ!」と、思わずキレてしまいました。

もう、その場ではどんなにおいしくても、かつてかわゆくブヒブヒ鳴いていた子を食べることはできません。仕方がないのでおいしい白ごはんとキャベツだけを食べて、その日の晩御飯を終えました。

よく、お肉がウリのお店は鳥や牛のキャラクターだったり人形だったりをお店の飾りとしてモチーフに使っていらっしゃいますが、どんなに可愛くても、あれはこちらに贖罪の気持ちを起こさせるので、ど~かと思います、ハイ。

[photo&text:T田]

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すでにクリスマス気分[2009.12.14]

christmas_blog


12月に入るや否や、毎日家の中でかけているのが、人気ジャズ・サックス奏者ボニー・ジェイムスのクリスマス・アルバム「Christmas Present」。聴いていると、とっても気持ちが穏やかになります♪

そして、毎年クリスマスが近づくと最低4、5回は観る映画があります。それは、フランク・キャプラ監督、ジェームズ・スチュワート主演の「It's a Wonderful Life(邦題:素晴らしき哉、人生!)」。アメリカではクリスマス・シーズンになると、決まってこの映画がテレビ放映されていました。というわけで、日本に戻ってからも12月にこの作品を観るのが習慣に!

人生最大の危機に見舞われ、クリスマスイブの夜に自殺を決意するジョージ。そこに、翼のない「2級天使」のクラレンスが現れます。「自分なんか生まれて来なければよかった」と嘆くジョージに、クラレンスは望み通り“ジョージが存在しない世界”を案内する、といったストーリー。

“天使”というと、赤ん坊のような体型とブロンドの髪、そして背中に生えた翼、そんなイメージがあるのですが(森永製菓エンゼルパイの影響?!)、この映画に出てくる天使は、風采が上がらないおじさんにしか見えません。でも、愛読書だと言う、マーク・トウェインの「トム・ソーヤーの冒険」を肌身離さず持っているところが何だかチャーミング!

この天使がジョージに語りかけるセリフ、「Each man's life touches so many other lives. When he isn't around, he leaves an awful hole, doesn't he?」には、毎回グッときます。

[photo&text:N村]

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東京でクリスマスイルミネーション![2009.12.17]

mid


あっという間に街を歩けば、クリスマス一色になってきました。
うちはわんこの散歩でいつものコースだと飽きるので、自然と外ならランドマークへ出かける機会も多くなります。

というわけで、ユニークなクリスマスのイルミネーションで話題の東京ミッドタウンへてくてくと行ってきましたwith犬。こちらのクリスマスイベントは、江戸切子に見立てたクリスマスツリーや檜町公園へ続く道すがら、街路樹がホワイトツリーのように飾られたシャンゼリゼ・イルミネーションなどでグッとクリスマス気分を盛り上げてくれるのですが、何といっても圧巻は芝生広場のスターライトガーデンです。

広い芝生が銀河を模したイルミネーションで飾られ、うちの黒いわんこさんも「真っ青!」に照らし出されるほどです。出かけたのが消灯時23:00に程近い時間だったので、人も少なく、20分に一度の流れ星も堪能することができました。

わたしは黒い物体と幻想的なイルミネーションを楽しんだけれど、皆さんは大切な人とぜひどうぞ。せっかくのクリスマスですから♪


ミッドタウンクリスマス
12/25(金)まで
※写真のスターライトガーデンは17:00~23:00

[photo&text:T田]

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毎年1個のお楽しみ[2009.12.22]

091222_ブログ


年に1度、専門学校に通っていたときの担任の先生が開く個展に行っています。

その名も「糸井邦夫あるがまま展」。

今年の作品は陶器の額に入った“ガラス絵”でした。
先生によるとまずは額を作ってもらってからガラス絵を制作したそうで
「額が出来上がってくるまでどんな作品を作ろうか考えてなかった(笑)」だそうです。

陶器の額1つ1つが手作り。つまり、世界に1つしかない絵と額のコラボです。
思わず作品をナデナデして感触や重さを確かめちゃいました。

また、行く楽しみの1つに先生が絵付けをし“焼き物”(写真上)があります!
作品もそうですが、焼き物も販売されていて、売り切れ御免なため行ったときに残っていたらラッキー。展覧期間の最後の方に行くと完売ということもあるので注意が必要です。
今年はなんとかネコの絵が描かれたカップ(カップ内側の底にも猫の柄あり!)を購入できました♪ 

はがき
はがき

←今年のはがき。
 ※作品の1点を使用したもので、中央の絵がガラス絵、周りが額です。

個展は年に1度、10月~11月頃に東京・阿佐ヶ谷にある喫茶店「対山館」で開催。
今年、2009年の個展は終了しています。

[photo&text:Y本]

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メリークリスマス![2009.12.24]

メリクリ


And so this is Christmas,I hope you have fun~♪って、
ジョン・レノンも歌っていますが、クリスマス・イブですね。

我が家では犬猫用のごちそうをつくり、グレープタイザーで
(下戸ですので)グラスを傾ける予定です。
まあ、始まりが25日からになってしまう可能性もありますが(笑

どんなに仕事が忙しくて時間に追われていても
たとえ仏教徒でも、小さなころの刷り込みなのか、
やっぱりこの時期になると少しだけ気持ちが暖かくなります。

欧米でクリスマスは家族と過ごす大事な日。

恋人とでも家族とでも、たとえ自分ひとりにでも
ちょっとだけ優しい夜にしたいですね。

さあ、これが終わったら日本人は正月準備だ!

[photo&text:T田]

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ひとやすみひとやすみ・・・[2009.12.29]

ひとやすみ


ひとやすみ、ひとやすみ・・・って昔アニメの一休さんが言っていた言葉ですけど、
Choe!編集部も本日が仕事納めとなります。
ベータ版が立ちあがって早や4カ月、まだまだ足りないところもたくさんありますが、皆様に楽しみにしてもらえるようなサイトを目指して、編集部一同精進してまいります。

今回の写真は先日、福島で見かけた昔の酒瓶。江戸時代のお侍さんは大っぴらにお酒を買いに行くことができなくて、当時の酒屋さんは相手の顔が見えないよう、とても小さな窓から酒瓶を売っていたのですって。時代が変わってもお酒は呑んでも呑まれないよう、ほどほどに良い正月をお迎えください。

ChoE!の更新は年明け1/4(月)から。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

[photo&text:T]