TALK LIKE SINGING(トーク ライク シンギング)
ニュース
2009.11.10
NY発!香取慎吾主演ミュージカルが間もなく開幕
脚本家、演出家として知られる三谷幸喜の新作ミュージカル「TALK LIKE SINGING(トーク ライク シンギング)」が、最初の公演場所となるオフブロードウェイのスカーボール・センターで、間もなく初日を迎える。本作は、普通に話すことができず、常に歌や踊りになってしまうという「病気」の持ち主ターロウと、彼を取り巻く人々を描いた三谷のオリジナル作品だ。
主人公ターロウ役を務めるのは、SMAPのメンバー香取慎吾。共演に川平慈英、堀内敬子、新納慎也ら実力派役者陣が揃った。作曲と音楽監督は、「慎吾ママのおはロック」の作詞・作曲を手掛けた元ピチカート・ファイヴの小西康陽。
ミュージカルの本場で、オリジナル作品をいきなり上演するというのは日本初の試み。また、850席のスカーボール・センターで13回上演(プレビュー公演を含む)するということは、来場者数にして1万人を超えるスケールの公演だ。
どちらの言語でも楽しめるようにと、英語と日本語が半々という三谷の意欲作。さまざまな重圧を跳ね返して、エンターテイナー「日本代表」たちが本場の観客から喝さいを得られることを期待したい。プレビュー公演は日本時間11月13日の予定。オフブロードウェイでの公演の後、来年2010年に東京での凱旋公演が予定されている。
主人公ターロウ役を務めるのは、SMAPのメンバー香取慎吾。共演に川平慈英、堀内敬子、新納慎也ら実力派役者陣が揃った。作曲と音楽監督は、「慎吾ママのおはロック」の作詞・作曲を手掛けた元ピチカート・ファイヴの小西康陽。
ミュージカルの本場で、オリジナル作品をいきなり上演するというのは日本初の試み。また、850席のスカーボール・センターで13回上演(プレビュー公演を含む)するということは、来場者数にして1万人を超えるスケールの公演だ。
どちらの言語でも楽しめるようにと、英語と日本語が半々という三谷の意欲作。さまざまな重圧を跳ね返して、エンターテイナー「日本代表」たちが本場の観客から喝さいを得られることを期待したい。プレビュー公演は日本時間11月13日の予定。オフブロードウェイでの公演の後、来年2010年に東京での凱旋公演が予定されている。
