ディートリッヒ~生きた 愛した 永遠に~
ニュース
2010.01.08
和央ようかが伝説の女優役で舞台へ復帰
元宝塚・宙組トップスターの和央ようか(写真)が、「ディートリッヒ 生きた 愛した 永遠(とわ)に」で久々に舞台に帰ってくる。およそ1年半ぶりとなる舞台復帰作で和央が演じるのは、波乱の生涯を送った伝説の女優、マレーネ・ディートリッヒだ。
映画「嘆きの天使」や「リリー・マルレーン」で知られるドイツ出身のディートリッヒ。歌と踊りが満載の本作では、フランスの名優ジャン・ギャバンとの秘めた愛、歌姫エディット・ピアフとの絆、アーネスト・ヘミングウェイら文豪との交友が描かれる。
ピアフ役には、2006年に和央と共に宝塚を退団した元娘役トップの花總まりが扮する。そのほか共演者には、鈴木綜馬、今陽子、横内正といった実力派が勢ぞろい。さらに、バレエダンサーの吉田都が東京公演に限り特別出演する。
「ディートリッヒ 生きた 愛した 永遠(とわ)に」は、3月12日(金)~28日(日)東京・青山劇場に続き、4月3日(土)~4日(日)大阪・梅田芸術劇場メインホールにて上演される。チケット発売は、両公演共に1月23日(土)~各プレイガイドにて始まる。
映画「嘆きの天使」や「リリー・マルレーン」で知られるドイツ出身のディートリッヒ。歌と踊りが満載の本作では、フランスの名優ジャン・ギャバンとの秘めた愛、歌姫エディット・ピアフとの絆、アーネスト・ヘミングウェイら文豪との交友が描かれる。
ピアフ役には、2006年に和央と共に宝塚を退団した元娘役トップの花總まりが扮する。そのほか共演者には、鈴木綜馬、今陽子、横内正といった実力派が勢ぞろい。さらに、バレエダンサーの吉田都が東京公演に限り特別出演する。
「ディートリッヒ 生きた 愛した 永遠(とわ)に」は、3月12日(金)~28日(日)東京・青山劇場に続き、4月3日(土)~4日(日)大阪・梅田芸術劇場メインホールにて上演される。チケット発売は、両公演共に1月23日(土)~各プレイガイドにて始まる。
