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ディートリッヒ~生きた 愛した 永遠に~

ニュース

2010.01.14

和央ようか本格復帰! 「ディートリッヒ」記者会見

和央ようか本格復帰! 「ディートリッヒ」記者会見

女優で、元宝塚トップスターの和央ようかが主演を務める舞台、「ディートリッヒ 生きた 愛した 永遠(とわ)に」の製作発表が、本日1月14日(木)都内のホテルにて行われた。

和央にとっては、2008年の「CHICAGO(シカゴ)」以来およそ1年半ぶりの舞台。体調不良に悩まされ、しばらく本格的な舞台への出演を控えていたが、体調も万全に戻しての復帰となった。宝塚宙組時代に和央とトップコンビを組んでいた花總まりも約3年半ぶりに舞台に復帰することとなり、この黄金コンビ復活も目玉の1つだ。

伝説の女優、マレーネ・ディートリッヒ役を演じる和央(写真右)は、「20世紀の大女優、マレーネ・ディートリッヒ役を演じさせていただくことに非常に興奮しております。この作品は既成のミュージカルではなく、オリジナルです。皆で創り上げていく点に喜びを感じています」と、舞台への本格復帰に意欲を見せた。

歌姫、エディット・ピアフに扮する花總(写真左)は、「ディートリッヒとピアフの間に深い交友関係があったという事実をご存知でない方もいらっしゃると思います。その辺りをきちんと表現し、皆さまと力を合わせて、いい舞台にしたいと思っております」と語った。

さらに、東京公演に限って特別出演する国際的なバレエダンサー、吉田都(写真中央)も会見に出席した。英国ロイヤル・バレエ団のゲストプリンシパルでもある吉田は、バレエ以外の舞台に立つのは今回が初めて。感想を求められ、「この場に居るのが不思議なのですが…。私にとっては新しいチャレンジですので、今からとてもワクワクしています」とコメントした。

和央の舞台復帰に花を添えるかのように、宝塚時代の黄金コンビ復活、吉田の初挑戦、麻尋えりかの宝塚退団後初舞台など、「ディートリッヒ 生きた 愛した 永遠(とわ)に」は見どころ満載。妖艶なイメージのある女優マレーネ・ディートリッヒを、中性的な魅力を持った和央がどのように演じるのかも注目される。

演出を手掛けるのは釜紹人。チケットは1月23日(土)から発売となる。

■製作発表の詳細は、近日中に「ChoE!リポート」にてアップします。
公演詳細ページに、チケットプレイガイドの情報を追加しました。

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