リサとガスパール&ペネロペ展
ニュース
2010.03.10
「リサとガスパール」、「ペネロペ」の絵本原画展開催
フランス生まれの絵本シリーズ、「リサとガスパール」の日本語版刊行10周年を記念して、3月17日(水)から東京・松屋銀座8階大催場にて「リサとガスパール&ペネロペ展」が始まる。
リサとガスパールは、犬でもウサギでもない空想上の生き物。白い体で赤いスカーフをしているのが女の子のリサ、黒い体で青いスカーフの男の子がガスパールだ。2人のいたずらや日常をフランス語で描いた絵本「リサとガスパール」シリーズは、1999年に出版されて以来、幅広い層から支持を集めている。
ペネロペは、「リサとガスパール」シリーズを手掛けるドイツ人画家のゲオルグ・ハレンスレーベンとフランス人作家のアン・グットマン夫妻が生み出した青いコアラの女の子。うっかりやさんのペネロペが家や幼稚園で起こす失敗などが描かれた絵本シリーズは、NHK教育テレビのアニメーション番組で放映されたことでも知られている。
本展では、「リサとガスパール」「ペネロペ」シリーズを中心に、約150点の絵本原画やアイデアスケッチなどが紹介される。会期中には、展覧会限定グッズやスイーツ、絵本(オリジナルのフランス語版や日本語翻訳版)の販売が予定されている!
《10周年おめでとう!》
(C)2010 Anne Gutman and Georg Hallensleben/Hachette Livre
リサとガスパールは、犬でもウサギでもない空想上の生き物。白い体で赤いスカーフをしているのが女の子のリサ、黒い体で青いスカーフの男の子がガスパールだ。2人のいたずらや日常をフランス語で描いた絵本「リサとガスパール」シリーズは、1999年に出版されて以来、幅広い層から支持を集めている。
ペネロペは、「リサとガスパール」シリーズを手掛けるドイツ人画家のゲオルグ・ハレンスレーベンとフランス人作家のアン・グットマン夫妻が生み出した青いコアラの女の子。うっかりやさんのペネロペが家や幼稚園で起こす失敗などが描かれた絵本シリーズは、NHK教育テレビのアニメーション番組で放映されたことでも知られている。
本展では、「リサとガスパール」「ペネロペ」シリーズを中心に、約150点の絵本原画やアイデアスケッチなどが紹介される。会期中には、展覧会限定グッズやスイーツ、絵本(オリジナルのフランス語版や日本語翻訳版)の販売が予定されている!
《10周年おめでとう!》
(C)2010 Anne Gutman and Georg Hallensleben/Hachette Livre
