変身
ニュース
2010.03.06
森山未來が虫に「変身」、18年ぶりに日本上演
若手実力派俳優の森山未來と鬼才スティーブン・バーコフの初顔合わせで贈る舞台、「変身」が本日3月6日(土)東京・ル テアトル銀座 by PARCOで開幕する。
1969年にバーコフが脚本・演出を手掛け、さらに自ら主人公のグレゴール・ザムザを演じ舞台化した名作「変身」。フランツ・カフカの原作を見事に具象化した作品は、これまでに各国で一流の俳優・アーティストによって演じられている。
およそ18年ぶりとなる日本版では、身体能力の高さに定評のある森山(写真)が虫になってしまうグレゴールを演じる。「“虫”の解釈は人それぞれではないでしょうか。今まで家族のために頑張ってきたけれど、『もう疲れた! やめた!』と言って内に閉じこもることを、カフカが“虫”という形にデフォルメしたのだと僕は思っています」と森山は話す。
脚本・演出・美術・音楽を手掛けるバーコフは森山について、「才能のある、素晴らしい役者だと思います。人を引きつけるカリスマ性も持ち合わせていますし、グレゴール役に非常に合っていますね」とコメントした。
舞台「変身」は、東京・岡山・大阪・福岡・富山・新潟で上演される。
■舞台「変身」リポート(開幕直前コメント&ステージ写真)ページをアップしました。
1969年にバーコフが脚本・演出を手掛け、さらに自ら主人公のグレゴール・ザムザを演じ舞台化した名作「変身」。フランツ・カフカの原作を見事に具象化した作品は、これまでに各国で一流の俳優・アーティストによって演じられている。
およそ18年ぶりとなる日本版では、身体能力の高さに定評のある森山(写真)が虫になってしまうグレゴールを演じる。「“虫”の解釈は人それぞれではないでしょうか。今まで家族のために頑張ってきたけれど、『もう疲れた! やめた!』と言って内に閉じこもることを、カフカが“虫”という形にデフォルメしたのだと僕は思っています」と森山は話す。
脚本・演出・美術・音楽を手掛けるバーコフは森山について、「才能のある、素晴らしい役者だと思います。人を引きつけるカリスマ性も持ち合わせていますし、グレゴール役に非常に合っていますね」とコメントした。
舞台「変身」は、東京・岡山・大阪・福岡・富山・新潟で上演される。
■舞台「変身」リポート(開幕直前コメント&ステージ写真)ページをアップしました。
