アンドレア・ボチェッリ ライブ・イン・ジャパン 2010
ニュース
2010.04.29
奇跡のテノール歌手ボチェッリが2年ぶりに日本の舞台に!
世界的な人気を誇るイタリア人テノール歌手、アンドレア・ボチェッリが約2年ぶりに来日し、4月28日(水)東京・日本武道館で一夜限りのコンサートを行った。「神の歌声 」と称されるその感動的な歌声で、オペラからイタリア民謡までを情感豊かに披露。ジャンルを超えたクロスオーバーなレパートリーの数々で観客を魅了した。
ユージン・コーン指揮の下、演奏と合唱を務めたのは、それぞれ東京ニューシティ管弦楽団と東京合唱協会。2部構成のコンサート第1部は、東京ニューシティ管弦楽団の演奏による歌劇『カルメン』の序曲でスタート! その後、割れんばかりの拍手の中、ボチェッリが登場し、歌劇『リゴレット』より「女心の歌」、歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』より「乾杯の歌」など、オペラからの名曲を、朗々と深みのある声で歌い上げた。
歌劇『ラ・ボエーム』より「愛らしい乙女よ」、歌劇『ファウスト』より「もう遅いわ、さようなら」、歌劇『椿姫』より「乾杯の歌」などでは、ソプラノ歌手、サヴィーナ・チェイヴィラックと共演。ドラマティックな歌唱で観客を引き付けた。
コンサート後半の第2部には、特別ゲストのヴァイオリニスト、葉加瀬太郎が登場。哀愁に満ちた優美な旋律で知られる、ロドリーゴ作「アランフェス」でボチェッリと共演を果たし(写真)、観客からは大きな喝采が!
さらに、ボチェッリは甘い歌声を生かし、「海に来たれ」「フニクリ・フニクラ」など母国イタリアのカンツォーネを披露した。第2部を締めくくった楽曲は、ボチェッリがサラ・ブライトマンとデュエットしたことで知られる「大いなる世界」。本コンサートでは、オーストラリア出身の歌姫、デルタ・グッドレムとのデュエットとなった。楽曲後半部分のボチェッリの高音の伸びは美しく、会場からは「ブラボー!」の声が飛んでいた。
アンコールでは、「祈り ~プレイヤー~」「好きにならずにいられない」、そしてボチェッリの代表曲とも言える「タイム・トゥ・セイ・グッバイ(君と旅立とう)」の熱唱が会場を包みこんだ。
凛として誠実な歌唱で観客を魅了したボチェッリは、5月1日(土)から始まる上海万博のオープニングセレモニーに出演。その後は、韓国、香港などアジアでのツアーが予定されている。
ユージン・コーン指揮の下、演奏と合唱を務めたのは、それぞれ東京ニューシティ管弦楽団と東京合唱協会。2部構成のコンサート第1部は、東京ニューシティ管弦楽団の演奏による歌劇『カルメン』の序曲でスタート! その後、割れんばかりの拍手の中、ボチェッリが登場し、歌劇『リゴレット』より「女心の歌」、歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』より「乾杯の歌」など、オペラからの名曲を、朗々と深みのある声で歌い上げた。
歌劇『ラ・ボエーム』より「愛らしい乙女よ」、歌劇『ファウスト』より「もう遅いわ、さようなら」、歌劇『椿姫』より「乾杯の歌」などでは、ソプラノ歌手、サヴィーナ・チェイヴィラックと共演。ドラマティックな歌唱で観客を引き付けた。
コンサート後半の第2部には、特別ゲストのヴァイオリニスト、葉加瀬太郎が登場。哀愁に満ちた優美な旋律で知られる、ロドリーゴ作「アランフェス」でボチェッリと共演を果たし(写真)、観客からは大きな喝采が!
さらに、ボチェッリは甘い歌声を生かし、「海に来たれ」「フニクリ・フニクラ」など母国イタリアのカンツォーネを披露した。第2部を締めくくった楽曲は、ボチェッリがサラ・ブライトマンとデュエットしたことで知られる「大いなる世界」。本コンサートでは、オーストラリア出身の歌姫、デルタ・グッドレムとのデュエットとなった。楽曲後半部分のボチェッリの高音の伸びは美しく、会場からは「ブラボー!」の声が飛んでいた。
アンコールでは、「祈り ~プレイヤー~」「好きにならずにいられない」、そしてボチェッリの代表曲とも言える「タイム・トゥ・セイ・グッバイ(君と旅立とう)」の熱唱が会場を包みこんだ。
凛として誠実な歌唱で観客を魅了したボチェッリは、5月1日(土)から始まる上海万博のオープニングセレモニーに出演。その後は、韓国、香港などアジアでのツアーが予定されている。
