ジャンヌ・ダルク
ニュース
2010.07.01
堀北真希の初舞台「ジャンヌ・ダルク」記者会見
若手人気女優の堀北真希が初主演を務める舞台「ジャンヌ・ダルク」の制作発表会が総勢16名のキャスト・スタッフを集めて東京・赤坂のホテルで行われた。映画、テレビドラマなどでキャリアを積み上げてきた堀北だが、舞台は初めて。演技力の高さには定評のある彼女が、舞台というライブ空間でどこまでその実力を発揮するかに注目が集まっている。
企画発表時に「初めての舞台で、やはり緊張しています。要領も分からないので、お客さんに伝えたいことをおもいっきりぶつけたいと思います。また題材のジャンヌ・ダルクの活躍はとても興味深いです。これからたくさん勉強して、役作りに生かしていきたいと思います。是非、一人でも多くの方に私の新たなチャレンジを見守っていただけると嬉しいです。」とコメント。
ジャンヌ・ダルクという戦場の英雄を演じるにあたっては筋肉トレーニングも始めたそうで、役作りに関しても「脚本を読んで、そこから自分なりのジャンヌ像を考えたい」と話した。
演出は俳優としても知られる白井晃氏、脚本は劇団新感線の座付き作家でもある中島かずき氏が担当する。人間の内面を繊細に描くことで演出家としての評価を高めている白井氏と、エンターテインメント性の高さを保ちつつ深い人間洞察で人気を集める中島氏の初コンビは見ものだ。
ジャンヌの活躍でフランス国王を継承するシャルル7世役には、「MIDSUMMER CAROL ~ガマ王子vsザリガニ魔人~」以来2度目の舞台出演となる伊藤英明。この日はW杯で日本敗退が決まったばかりで「稽古が始まるまでには気持ちを落ち着けたい」と笑いを誘ったが、自ら「ダークサイド」のイメージがあるというシャルル7世役についてはこれまでと違う形で表現したいと抱負を述べた。ほか、田山涼成、六平直政、浅野温子、西岡徳馬といったベテラン俳優陣らの豪華キャストにも注目だ。
東京公演は11月30日(火)から12月19日(日)まで赤坂ACTシアターにて。12月24日(金)から28日(火)まで梅田芸術劇場での大阪公演が予定されている。
企画発表時に「初めての舞台で、やはり緊張しています。要領も分からないので、お客さんに伝えたいことをおもいっきりぶつけたいと思います。また題材のジャンヌ・ダルクの活躍はとても興味深いです。これからたくさん勉強して、役作りに生かしていきたいと思います。是非、一人でも多くの方に私の新たなチャレンジを見守っていただけると嬉しいです。」とコメント。
ジャンヌ・ダルクという戦場の英雄を演じるにあたっては筋肉トレーニングも始めたそうで、役作りに関しても「脚本を読んで、そこから自分なりのジャンヌ像を考えたい」と話した。
演出は俳優としても知られる白井晃氏、脚本は劇団新感線の座付き作家でもある中島かずき氏が担当する。人間の内面を繊細に描くことで演出家としての評価を高めている白井氏と、エンターテインメント性の高さを保ちつつ深い人間洞察で人気を集める中島氏の初コンビは見ものだ。
ジャンヌの活躍でフランス国王を継承するシャルル7世役には、「MIDSUMMER CAROL ~ガマ王子vsザリガニ魔人~」以来2度目の舞台出演となる伊藤英明。この日はW杯で日本敗退が決まったばかりで「稽古が始まるまでには気持ちを落ち着けたい」と笑いを誘ったが、自ら「ダークサイド」のイメージがあるというシャルル7世役についてはこれまでと違う形で表現したいと抱負を述べた。ほか、田山涼成、六平直政、浅野温子、西岡徳馬といったベテラン俳優陣らの豪華キャストにも注目だ。
東京公演は11月30日(火)から12月19日(日)まで赤坂ACTシアターにて。12月24日(金)から28日(火)まで梅田芸術劇場での大阪公演が予定されている。
