トリック・アートの世界展 ~だまされる楽しさ~
ニュース
2010.06.09
「トリック・アートの世界展」、7月に東京で開催
視覚をあざむくようなユーモアあふれる"トリック・アート"の世界を紹介する、「トリック・アートの世界展 ~だまされる楽しさ~」が、7月10日(土)~8月29日(日)東京・損保ジャパン東郷青児美術館で開催される。
見間違いや見落とし、思い込みによる目の錯覚を経験したことのある人は、少なくないだろう。視覚はいともたやすく私たちをあざむき、時には混乱に陥れることも! そのような"見ることの不確かさ"に着目したアートは、「だまし絵」のように東西問わず古くから存在し、現代にも手法を変え引き継がれている。
高松市美術館コレクションを中心とする本展では、1960年代の錯視効果を狙ったオプ・アートや光を用いたライト・アート、70年代の写真を利用したスーパー・リアリズム作品や、90年代の古典絵画のパロディ作品などを展示する。
「見ることの不思議」と「だまされる楽しさ」を体感してみよう! 前売券は6月26日(土)から各プレイガイドにて発売される。
※写真: 上田薫 ≪なま玉子J≫ 1978年 高松市美術館所蔵
見間違いや見落とし、思い込みによる目の錯覚を経験したことのある人は、少なくないだろう。視覚はいともたやすく私たちをあざむき、時には混乱に陥れることも! そのような"見ることの不確かさ"に着目したアートは、「だまし絵」のように東西問わず古くから存在し、現代にも手法を変え引き継がれている。
高松市美術館コレクションを中心とする本展では、1960年代の錯視効果を狙ったオプ・アートや光を用いたライト・アート、70年代の写真を利用したスーパー・リアリズム作品や、90年代の古典絵画のパロディ作品などを展示する。
「見ることの不思議」と「だまされる楽しさ」を体感してみよう! 前売券は6月26日(土)から各プレイガイドにて発売される。
※写真: 上田薫 ≪なま玉子J≫ 1978年 高松市美術館所蔵
