オルセー美術館展 パリのアール・ヌーヴォー
ニュース
2009.09.15
アール・ヌーヴォーの名品が勢ぞろい!
「アール・ヌーヴォー」は19世紀末から20世紀初頭にかけて、ヨーロッパを中心に一世を風靡した装飾様式だ。流れるような曲線が織りなす優美なデザインは、今でも多くの人々を魅了してやまない。
9月12日(土)に東京・世田谷美術館で始まった「オルセー美術館展 パリのアール・ヌーヴォー」では、フランス・オルセー美術館の誇るアール・ヌーヴォー・コレクションから選りすぐられた代表的な名品が展示されている。
本展の特徴は、サロン、ダイニング・ルーム、書斎、貴婦人の部屋へと続くコーナーに、エミール・ガレ、ルネ・ラリック、エクトル・ギマールなど巨匠たちの作品をはじめとする、約150点あまりの家具、工芸品、装飾品などが配される点だ。まるでパリの豪華な邸宅に招かれたような体験ができる構成となっている。
アール・ヌーヴォーの華麗な技と工芸を紹介するこの展覧会は、11月29日(日)まで開催中。
《ティー・セット》 1903年頃のモデル
ポール・フォロ、クリストフル社
(C)RMN (Musée d'Orsay)/Droits réservés/distributed by DNPartcom
9月12日(土)に東京・世田谷美術館で始まった「オルセー美術館展 パリのアール・ヌーヴォー」では、フランス・オルセー美術館の誇るアール・ヌーヴォー・コレクションから選りすぐられた代表的な名品が展示されている。
本展の特徴は、サロン、ダイニング・ルーム、書斎、貴婦人の部屋へと続くコーナーに、エミール・ガレ、ルネ・ラリック、エクトル・ギマールなど巨匠たちの作品をはじめとする、約150点あまりの家具、工芸品、装飾品などが配される点だ。まるでパリの豪華な邸宅に招かれたような体験ができる構成となっている。
アール・ヌーヴォーの華麗な技と工芸を紹介するこの展覧会は、11月29日(日)まで開催中。
《ティー・セット》 1903年頃のモデル
ポール・フォロ、クリストフル社
(C)RMN (Musée d'Orsay)/Droits réservés/distributed by DNPartcom
