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変身

キャスト

森山未來

グレゴール・ザムザ(主人公) 役

森山未來
1984年8月20日生まれ 兵庫県出身。
5歳からダンスを始め、99年にミュージカル「BOYS TIME」でデビュー。
大ヒット映画「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004)で日本アカデミー賞助演男優賞と新人俳優賞を受賞し人気、注目度が急上昇する。
以降、映画「スクールデイズ」(2005)、「スマイル~聖夜の奇跡」(2007)や、TVドラマ「ウォーターボーイズ」(CX・2003)、「危険なアネキ」(CX・2005)などの話題作に次々と出演。
舞台では「BATBOY THE MUSICAL」(2005・2006)、「血の婚礼」「キャバレー」(2007)、「五右衛門ロック」(2008)に出演するなど、ジャンルを超えて活躍する数少ない若手実力派俳優である。
近作にTVドラマ「刑事の現場」(NHK・2008)、「リミット -刑事の現場2-」(2009)、映画「百万円と苦虫女」(2008)、「フィッシュストーリー」(2009)、舞台は大パルコ人「メカロックオペラ『R2C2』~サイボーグなのでバンド辞めます!~」「ネジと紙幣」(2009)など。


穂のか

グレタ・ザムザ(グレゴールの妹) 役

穂のか
1989年7月31日生まれ 東京都出身。
2009年6月に公開された日米韓合作映画「The Harimaya Bridge はりまや橋」で映画デビュー。知的障害を持つ少女という難しい役柄を好演し話題を集める。
続く日本・カナダ共同製作映画「アンを探して」で初主演を務め、「アジアン・フェスティバル・オブ・ファースト・フィルム」で最優秀作品賞などを受賞。これからの活躍が注目される新人女優である。
ハワイに留学経験があり、英語に堪能。本作が初舞台となる。


福井貴一

主任(グレゴールの勤務先の上司) 役

福井貴一
1957年1月15日生まれ 大阪府出身。
大阪音楽大学声楽科を卒業。「レ・ミゼラブル」「屋根の上のバイオリン弾き」「マイ・フェア・レディ」など名作ミュージカルに多数出演するほか、「リア王」(2002)、「おはつ」(2004)、「十二夜」(2006)といったストレートプレイの舞台でも活躍。
森山未來とは2005年に「BAT BOY THE MUSICAL」で共演、好評を博し翌年に再演された。
主な出演作に「セツアンの善人」(99)、「ナイン THE MUSICAL」(2004)、「マリー・アントワネット」(2007)、「月の輝く夜に」(2008)、「ラ・マンチャの男」(2008・2009)、「ジェーン・エア」(2009)など。


永島敏行

ザムザ氏(グレゴールの父) 役

永島敏行
1956年10月21日生まれ 千葉県出身。
77年に映画「ドカベン」で俳優デビュー。翌年の「サード」で第2回日本アカデミー賞主演男優賞のほか、第21回ブルーリボン賞新人賞など新人賞を総なめにし、56年の「遠雷」で第24回ブルーリボン賞主演男優賞、81年度キネマ旬報賞主演男優賞など数々の主演男優賞を受賞。
以来、映画、TV、舞台などで幅広く精力的に活躍し、実力派俳優としての地位を不動のものにしている。
主な出演作に映画「出口のない海」(2006)、「眉山」(2007)、NHK大河ドラマ「風林火山」(2007)、舞台「たとえば野に咲く花のように-アンドロマケ-」(2007)、「オットーと呼ばれる日本人」(2008)などがある。
また、農業をライフワークとしており、「青空市場」を主催するなど、地域おこしや田舎暮らしに関する造詣が深い。


久世星佳

ザムザ夫人(グレゴールの母) 役

久世星佳
1965年7月8日生まれ 東京都出身。
83年宝塚歌劇団に入団し、月組男役トップスターとして活躍。
97年の退団以降は舞台を中心に映画やTVなど多方面で活躍。
主な出演作にTVドラマ「人間の証明」(CX・2004)、「相棒Ⅵ」(EX・2008)、「誰かが嘘をついている」(CX・2009)、映画「踊る大走査線 THE MOVIE」(98)、「おろち」(2008)、舞台「モーツァルト!」(2002・2005)、「プライベート・ライブス」(2006)、「魔法の万年筆」(2007)、「フラガール」「リチャードⅢ世」(2008)、「ブラッド・ブラザーズ」(2009)など。


丸尾丸一郎 (劇団鹿殺し)

下宿人 役

丸尾丸一郎 (劇団鹿殺し)
1977年5月1日生まれ 大阪府出身。
関西学院大学在学中の2000年に「劇団鹿殺し」を旗揚げし、以降すべての作品に出演。2001年の第四回公演「愛卍情」からは全作品の脚本も手掛け、パワフルな舞台を得意とする。
さらに、路上パフォーマンスやライブなど、劇場公演以外にも精力的に活動し観客を魅了、今最も勢いのある劇団の1つに成長させた立役者である。
また、映画「小森生活向上クラブ」(2008)、「アジアの純真」(2009)に出演するなど、映像分野にも活動の場を広げている。



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