ディートリッヒ~生きた 愛した 永遠に~
キャスト
和央ようか (わお・ようか)
【マレーネ・ディートリッヒ(女優・歌手) 役】
1988年、宝塚歌劇団で初舞台を踏む。2000年、宙組のトップスターに就任。 2004年の「ファントム」でタイトルロールを演じ、その歌唱力と演技力で絶賛を浴びる。同年、菊田一夫演劇賞を受賞。
2007年、青山劇場で宝塚歌劇団退団後初のコンサートを開催。その夏にも国際フォーラム・ホールAにて2度目のコンサートを開き、3日間で2万人を動員した。秋にはイギリスの歌手ラッセル・ワトソンのコンサートにゲスト出演し、第20回JAL金閣寺音舞台にも出演。同年12月、東映お正月映画「茶々―天涯の貴妃(おんな)」にて主演。これにより、2008年第3回おおさかシネマフェスティバルにて主演女優賞受賞。
2008年10月、ブロードウェイミュージカル「CHICAGO」の日本人キャストによる初演で主演のヴェルマ・ケリー役を務める。
2007年、青山劇場で宝塚歌劇団退団後初のコンサートを開催。その夏にも国際フォーラム・ホールAにて2度目のコンサートを開き、3日間で2万人を動員した。秋にはイギリスの歌手ラッセル・ワトソンのコンサートにゲスト出演し、第20回JAL金閣寺音舞台にも出演。同年12月、東映お正月映画「茶々―天涯の貴妃(おんな)」にて主演。これにより、2008年第3回おおさかシネマフェスティバルにて主演女優賞受賞。
2008年10月、ブロードウェイミュージカル「CHICAGO」の日本人キャストによる初演で主演のヴェルマ・ケリー役を務める。
鈴木綜馬 (すずき・そうま)
【トラヴィス・バントン(衣装デザイナー) 役】
1982年劇団四季入団後、「オペラ座の怪人」「キャッツ」「美女と野獣」などに出演、98年退団。
その後、「レ・ミゼラブル」「タイタニック」「ライト・イン・ザ・ピアッツァ」「COCO」「カーテンズ」などに出演。ハイバリトンからテノールの音域で観客を魅了している。テレビドラマやナレーション、単独ライブ「音一会」の開催など、幅広い音楽活動も行っている。
(C)石黒淳二
その後、「レ・ミゼラブル」「タイタニック」「ライト・イン・ザ・ピアッツァ」「COCO」「カーテンズ」などに出演。ハイバリトンからテノールの音域で観客を魅了している。テレビドラマやナレーション、単独ライブ「音一会」の開催など、幅広い音楽活動も行っている。
(C)石黒淳二
花總まり (はなふさ・まり)
【エディット・ピアフ(歌手) 役】
1991年宝塚歌劇団に入団。94年、雪組トップ娘役に就任。96年、「エリザベート」(日本初演・タイトルロール)で好演。
98年、宙組発足とともに組み替えし、初代宙組主演娘役に就任。「エリザベート」再演では、気品のある深く細かな心理描写で演じた。
2000年より和央ようかの相手役になり、ゴールデンコンビとして活躍。「ベルサイユのばら2001~フェルゼンとマリー・アントワネット編」(マリー・アントワネット役)「ファントム」などに出演、第29回菊田一夫演劇賞受賞。
歌、ダンス、芝居と高く安定した実力を持つ。
(C)石黒淳二
98年、宙組発足とともに組み替えし、初代宙組主演娘役に就任。「エリザベート」再演では、気品のある深く細かな心理描写で演じた。
2000年より和央ようかの相手役になり、ゴールデンコンビとして活躍。「ベルサイユのばら2001~フェルゼンとマリー・アントワネット編」(マリー・アントワネット役)「ファントム」などに出演、第29回菊田一夫演劇賞受賞。
歌、ダンス、芝居と高く安定した実力を持つ。
(C)石黒淳二
宮川浩 (みやかわ・ひろし)
【ジャン・ギャバン(俳優) 役】
大学在学中に「レ・ミゼラブル」オーディションに合格し初演より参加。
1993年に「ミス・サイゴン」クリス役、「レ・ミゼラブル」マリウス役(94年~)を演じ、存在感のある演技を披露。
「回転木馬‐CAROUSEL」では主役ビリー・ビグロウ役、「蜘蛛女のキス」にてヴァレンティン役、「ローマの休日」でアーヴィング役を演じ、演技の幅の広さを見せる。
(C)石黒淳二
1993年に「ミス・サイゴン」クリス役、「レ・ミゼラブル」マリウス役(94年~)を演じ、存在感のある演技を披露。
「回転木馬‐CAROUSEL」では主役ビリー・ビグロウ役、「蜘蛛女のキス」にてヴァレンティン役、「ローマの休日」でアーヴィング役を演じ、演技の幅の広さを見せる。
(C)石黒淳二
桜木涼介 (さくらぎ・りょうすけ)
【マルセル・セルダン(プロボクサー) 役】
ダンサーとして「エリザベート」「ガラスの仮面」「シャリトーベルサイユ」「パラダイス」「渋谷アリス」などのミュージカル、音楽劇、ダンス公演に出演するほか、「白鳥の湖」「ノートルダム・ド・パリ」などバレエ作品にも多数出演。
振付家としては、史上最年少での宝塚歌劇「スカーレット・ピンパーネル」をはじめ、「太王四神記」「カサブランカ」「キャバレー」を手掛ける。
近年は俳優としてテレビ、映画でも活躍。5月公開の井筒和幸監督最新作で大役を演じる。
(C)石黒淳二
振付家としては、史上最年少での宝塚歌劇「スカーレット・ピンパーネル」をはじめ、「太王四神記」「カサブランカ」「キャバレー」を手掛ける。
近年は俳優としてテレビ、映画でも活躍。5月公開の井筒和幸監督最新作で大役を演じる。
(C)石黒淳二
麻尋えりか (まひろ・えりか)
【マリア(マレーネの娘) 役】
2002年、宝塚歌劇団に入団。「麻尋しゅん」として新人公演「王家に捧ぐ歌」(アイーダ役)、「ベルサイユのばら」(オスカル役)など、早くから大役に抜擢され、男役のホープとして注目される。
2009年、新たなチャレンジを目指し退団。初のテレビドラマレギュラー出演で好演技を見せ、今後の活躍が期待されている。
(C)石黒淳二
2009年、新たなチャレンジを目指し退団。初のテレビドラマレギュラー出演で好演技を見せ、今後の活躍が期待されている。
(C)石黒淳二
今陽子 (こん・ようこ)
【ヨゼフィーネ(マレーネの母) 役】
作曲家いずみたく氏に師事し、15歳でソロデビュー。16歳でピンキーとキラーズを結成。「恋の季節」「涙の季節」がミリオンヒットとなり、数々の音楽賞を受賞。
解散後、1981年に単身渡米。歌・ダンス・英語などを勉強し、近年はミュージカル「CABARET」「ボーイフロムオズ」「COCO」「Nine」などにも出演し幅広く活躍中。
(C)石黒淳二
解散後、1981年に単身渡米。歌・ダンス・英語などを勉強し、近年はミュージカル「CABARET」「ボーイフロムオズ」「COCO」「Nine」などにも出演し幅広く活躍中。
(C)石黒淳二
横内正 (よこうち・ただし)
【アーネスト・ヘミングウェイ(作家) 役】
俳優座養成所出身。「水戸黄門」の渥美格之進役(初代)、「暴れん坊将軍」の大岡忠相役で全国的な知名度がある。
重厚な演技と存在感で、時代劇にとどまらず、ミュージカルやドラマ、映画、ナレーションなど活躍は多岐にわたっている。
近年では舞台「マルグリッド」「忠臣蔵」、映画「沈まぬ太陽」、NHK大河ドラマ「天地人」に出演。
(C)石黒淳二
重厚な演技と存在感で、時代劇にとどまらず、ミュージカルやドラマ、映画、ナレーションなど活躍は多岐にわたっている。
近年では舞台「マルグリッド」「忠臣蔵」、映画「沈まぬ太陽」、NHK大河ドラマ「天地人」に出演。
(C)石黒淳二
吉田都 (よしだ・みやこ)
【特別ゲスト(東京公演のみ)】
1983年にローザンヌ国際バレエコンクールでローザンヌ賞受賞、英国ロイヤルバレエスクールに留学後、84年サドラーズウェルズロイヤルバレエ団(現バーミンガムロイヤルバレエ団)に入団。88年に最高位のプリンシパルに昇格。
95年、英国ロイヤルバレエ団へプリンシパルとして移籍。2004年バレリーナの功績とともにチャリティ活動を通しての社会貢献が認められ、「ユネスコ平和芸術家」に任命される。
2006年英国批評家協会最優秀女性ダンサー賞受賞。2007年紫綬褒章受章。大英帝国勲章(OBE)受章。93年、2009年ローザンヌ国際バレエコンクールの審査員を務める。現在は英国ロイヤルバレエ団ゲストプリンシパル。
チャイコフスキーの3大バレエ(「眠りの森の美女」「白鳥の湖」「くるみ割り人形」)をはじめ、「ジゼル」「ドン・キホーテ」「シンデレラ」「コッペリア」「ロミオとジュリエット」など、少女役・妖精役を得意とし、その高い表現力が絶賛される。
確かなテクニックと音楽性、愛らしい容姿で、英国でも日本でも抜群の人気を誇る、日本が生んだ世界最高峰のバレリーナ。
写真:加藤孝
95年、英国ロイヤルバレエ団へプリンシパルとして移籍。2004年バレリーナの功績とともにチャリティ活動を通しての社会貢献が認められ、「ユネスコ平和芸術家」に任命される。
2006年英国批評家協会最優秀女性ダンサー賞受賞。2007年紫綬褒章受章。大英帝国勲章(OBE)受章。93年、2009年ローザンヌ国際バレエコンクールの審査員を務める。現在は英国ロイヤルバレエ団ゲストプリンシパル。
チャイコフスキーの3大バレエ(「眠りの森の美女」「白鳥の湖」「くるみ割り人形」)をはじめ、「ジゼル」「ドン・キホーテ」「シンデレラ」「コッペリア」「ロミオとジュリエット」など、少女役・妖精役を得意とし、その高い表現力が絶賛される。
確かなテクニックと音楽性、愛らしい容姿で、英国でも日本でも抜群の人気を誇る、日本が生んだ世界最高峰のバレリーナ。
写真:加藤孝
