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ULTRA PURE!(ウルトラピュア!)

スタッフ&キャスト

福島三郎 (ふくしま・さぶろう)

脚本・演出

1969年1月13日生まれ。岡山県出身。A型。
95年まで東京サンシャインボーイズに所属、演出補を務める。
東京サンシャインボーイズ解散後、自身の脚本・演出による演劇ユニット「泪目銀座(なみだめぎんざ)」を旗揚げし、これまでに全11作品を上演。
現在、脚本・演出家として活躍中。

【最近の主な脚本・演出作品】
2007年
・TEAM NACS SOLO PROJECT「GHOOOOOST!!」演出
2008 年
・「二人の約束」脚本・演出
・「王様とおばさん」脚本・演出
・「ウェディング・ママ」脚本
2009 年
・HIGH LIFE 2nd Stage「アケミ」脚本・演出
・TEAM NACS SOLO PROJECT「ライト・フライト」演出


三宅 健 (みやけ・けん)

【超純粋な青年、沢田俊太郎役】

1995年「MUSIC FOR THE PEOPLE」でV6 のメンバーとしてCDデビュー。
音楽活動を中心に、テレビ・舞台などで精力的に活動。現在は、テレビ「VVV6 東京V シュラン2」「新知識階級 クマグス」、ラジオ「三宅 健のラヂオ」にレギュラー出演。
また、「第32進海丸」「殺人者」「第17捕虜収容所」など多くの舞台に出演。
キネマ旬報社発行の「アクチュール」にて「ステージ・ダイアリー!」を連載中。


陽月 華 (ひづき・はな)

【俊太郎の幼馴染、田中沙織役】

宝塚歌劇団入団後、2003年に「雨に唄えば」でキャシー役に大抜擢される。「王家に捧ぐ歌」で新人公演初ヒロインに扮して以降、多くの新人公演でヒロインを務める。
2007年、宙組男役トップ大和悠河の相手役を受け、宙組に組替えとなり、主演娘役に就任した。
2009年「薔薇に降る雨/Amour それは…」を最後に退団。本公演が宝塚歌劇団退団後、初舞台となる。


磯山さやか (いそやま・さやか)

【お色気ムンムンでセクシーな沙織の友人、横山みずほ役】

2000年のデビュー以来、グラビアを中心に活躍。多くの写真集、DVDを発売。
また、野球や格闘技などのスポーツ観戦の趣味と、高校時代の野球部マネージャーとしての自身の経験を生かし、プロ野球関連番組での活躍も著しい。
近年、ドラマやバラエティ分野への進出も目覚しく、2008年はTVドラマ「水戸黄門」にレギュラー出演。
本公演で初めて舞台に挑む。


大久保麻理子 (おおくぼ・まりこ)

【清楚でおとなしいお嬢様、渡瀬こずえ役】

グラビアアイドルとして写真集、DVDなどで活躍。
一方でバラエティ番組やドラマ、映画へも積極的に出演。
2008年にグラビアからは引退し、以後、本格派女優として邁進中。2009年は、「帰ってこさせられた33分探偵」(CX)、「ゴッドハンド輝」(TBS)、「オルトロスの犬」(TBS)などに出演。
本公演が初めての舞台出演となる。


福島カツシゲ (ふくしま・かつしげ)

【スキーインストラクター、佃 二郎役】

1996年、石山博士、若林幸樹と共にCOLORSを結成。アクロバットやパントマイムを駆使した躍動感あふれるLIVEは、コントというくくりに留まらず、ストーリー的な「笑い」で見る者を魅了する。
また、様々な番組での再現ドラマや、地球ゴージャス公演、TEAM NACS SOLO PROJECT公演など、多くの舞台でも活躍。


西ノ園達大 (にしのその・たつひろ)

【寡黙で真面目な和子の息子、八戸作蔵役】

2007年に惜しまれつつ解散した、TEAM 発砲・B・ZIN の看板俳優。1997年の入団以来、全作品に出演。劇団在籍中から、外部の舞台、TV、映画、CFで活躍。スケールの大きい演技と存在感でファンを増やしている。
2004年からは、「西ノ園タツヒロ」としてシンガーソングライター・ソロアーチストとしても活動を開始。全国で定期的にライブ活動を展開中。


瀧川英次 (たきがわ・えいじ)

【光友グループの御曹司、光友寿幸役】

演劇ユニット「七里ガ浜オールスターズ」主宰。
外部舞台でも活躍しており、「三月の5日間」「散歩する侵略者」「ツーアウト」「第17捕虜収容所」「風が強く吹いている」など、多数の作品に出演している。
また、mixiでの活動を元に、「赤ペン瀧川先生」の名で全国でライブを行う。「赤ペン瀧川先生のエロメール添削」DVDが松竹より発売中。


鷲尾真知子 (わしお・まちこ)

【光友家の別荘の管理を任されている、八戸和子役】

劇団NLT出身。数多くの舞台・ドラマ・映画で活躍。
主な出演作に、舞台「キル」「近代能楽集 弱法師」「奇跡の人」、朗読劇「天切り松闇がたり」、ドラマ「救命病棟24 時」「鹿男あをによし」、映画「グーグーだって猫である」など。
近年では、「大奥」の大奥スリーアミーゴスが好評で、テレビ・映画・舞台全てのシリーズに出演している。



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