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東芝グランドコンサート2010

はじめに

東芝グランドコンサートとは?

29年の歴史を誇るクラシックコンサート

毎年世界各国の名門オーケストラや指揮者・アーティストを招聘し、日本に紹介する東芝グランドコンサート。

1982年の記念すべき第1回公演には、イギリスのフィルハーモニア管弦楽団と、ピアニストで当時フィルハーモニア管弦楽団の首席客演指揮者であり、2004年にNHK交響楽団の音楽監督に就任したウラディーミル・アシュケナージがソリスト・指揮者として招聘された。

以来、ヨーロッパやアメリカ、ロシアなど海外の名門オーケストラと、小林研一郎やサイモン・ラトル(現、ベルリン・フィル首席指揮者)といった国内外の著名な指揮者が登場。

ソリストとして、豪華なアーティストが共演することも話題となっている。

2010年東芝グランドコンサートのみどころ

「ノーベル賞のオーケストラ」が登場

2010年に29回目を迎える東芝グランドコンサートには、首席指揮者サカリ・オラモ率いる、北欧スウェーデンのロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団(RSPO)が登場することが決定。

ノーベル賞授賞式典で演奏することから、「ノーベル賞のオーケストラ」と呼ばれるRSPOは、1902年に創設されたストックホルム演奏協会を母体とする、スウェーデンの代表的なオーケストラである。

美しく豪華なソリスト

2/24福岡・2/26仙台・2/28兵庫・3/4東京公演には、世界が注目する日本人バイオリニスト・諏訪内晶子が登場。

2/23広島・2/25名古屋・3/1金沢・3/2川崎公演には、注目株の若手ピアニスト、アリス=紗良・オットを迎える。2008年に名門ドイツ・グラモフォン・レーベルと専属録音契約を結んだ新星だ。

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