ブロードウェイ・ミュージカル「サイド・ショウ」
見どころ
ブロードウェイ・ミュージカル「サイド・ショウ」とは・・・
1997年にブロードウェイで上演後、第52回トニー賞(1998年)にてミュージカル作品賞、オリジナル楽曲賞など4部門にノミネートされた本作品。アメリカの映画監督、トッド・ブラウニングの映画「フリークス」(1932年)に出演したことでも知られる実在の結合双生児、デイジー・ヒルトンとヴァイオレット・ヒルトン姉妹(1908~69年)の数奇な生涯を描く。
劇中に台詞はほとんどなく、ゴスペルからロック風のバラードまで、全編を通して幅広い楽曲で構成されているのが見どころの1つ。作曲を手掛けたヘンリー・クリーガーは、これまでにブロードウェイミュージカル「ドリームガールズ」や「タップ・ダンス・キッド」などを次々とヒットさせたことでも知られている。
劇中に台詞はほとんどなく、ゴスペルからロック風のバラードまで、全編を通して幅広い楽曲で構成されているのが見どころの1つ。作曲を手掛けたヘンリー・クリーガーは、これまでにブロードウェイミュージカル「ドリームガールズ」や「タップ・ダンス・キッド」などを次々とヒットさせたことでも知られている。
日本初演版でヒルトン姉妹を演じるのは、貴城けい&樹里咲穂!
ヴォードヴィリアンとして生きたヒルトン姉妹の生涯を描き出すことで、1920年代アメリカのショー・ビジネス界の知られざる部分を浮かび上がらせた「サイド・ショウ」。来年4月に板垣恭一の演出の下、本作品の日本版が初めて上演される。
ヴァイオレットとデイジーのヒルトン姉妹を演じるのは、それぞれ元タカラジェンヌの貴城けいと樹里咲穂の2人! さらに、下村尊則、大澄賢也、伊礼彼方、岡幸二郎ら確かな実力を持つ出演陣が共演する。
ヴァイオレットとデイジーのヒルトン姉妹を演じるのは、それぞれ元タカラジェンヌの貴城けいと樹里咲穂の2人! さらに、下村尊則、大澄賢也、伊礼彼方、岡幸二郎ら確かな実力を持つ出演陣が共演する。
