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のだめカンタービレ最終楽章 前編・後編

ストーリー ≪後編≫

ついにグランドフィナーレ!
のだめと千秋の恋の結末はいかに……!?

のだめカンタービレ最終楽章_後編ストーリー1

フランスのアパルトマンで一緒に暮らしていた、のだめ(上野樹里)と千秋(玉木宏)だったが、離れて生活することになった。そんな折り、千秋の元に孫Rui(山田優)との共演話が持ちかけられる。その一方で、のだめはピアノレッスンに励むが、なかなかコンクールの許可が下りず焦りを募らせていた。

のだめカンタービレ最終楽章_後編ストーリー2

ある日、ヴァイオリニストで峰龍太郎(瑛太)の恋人・三木清良(水川あさみ)の出場するコンクールを訪れたのだめは、ピアノ部門で演奏された「ラヴェル ピアノ協奏曲」を聞き心奪われてしまう。「この曲こそ千秋センパイと演奏する曲だ」と夢見るのだめだったが、実は千秋がRuiと共演する演目曲だった。千秋とRuiの演奏は大成功を収め、2人の協奏曲(コンチェルト)を聞きショックを受けたのだめに、シュトレーゼマン(竹中直人)は自分との共演話を持ちかける・・・。

のだめカンタービレ最終楽章_後編ストーリー3

ついに、客席の千秋を前にしてのだめの「ショパン ピアノ協奏曲」が始まる。
二人の恋も「最終楽章(グランドフィナーレ)」へ!!

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