ChoE's Entertainment Infomation

月と嘘と殺人

コメント ≪八神蓮≫

八神蓮さん
Q.映画を見た感想や印象に残っているシーンを教えてください。
(自分の演技を見て)正直、いつも後悔というかダメ出しばかりしちゃうんですが、(本作では)いい部分も見えたと思います。例えば、表情で感情を表さなければいけないシーンとか。そういうシーンが多かったので印象にも残っていますね。

Q.高橋正弥監督から演技指導はありましたか。
監督からは「ここはこういう想いで」と、感情面でのアドバイスや確認はありました。「ここでこう動いて」とか、「ここでこういう身ぶりで」といった具体的な演技指導は特になかったですね。

Q.ほかの出演者さんたちと演じられていかがでしたか。
タッキー(滝口幸広さん)との共演は、5、6回目くらいで一番多いかもしれません。プライベートではなかなかスケジュールが合わなくて会えないんだけど、たまに電話とかしていますね。タッキーってよくしゃべるんですよ。けれど、今作はシリアスな場面が多かったので彼の新たな一面を見る事ができました。(テレビドラマ「ごくせん(第3シリーズ)」で共演した)真山(真山明大さん)とは「ごくせん」で仲良くしている共通の友だちを通じて仲良くなりました。活躍しているし、気になる存在ですね。一緒に共演できてとてもよかったし、彼の怒るシーンはかっこよかったです。

Q.感情をあらわにするシーンは、皆さんとてもかっこよかったと思いますがいかがでしたか。
感情を出すのはいいですよね(笑)。オレとタッキーの部分はどうしてもシリアスになりがちだったんです。その点、真山、森陽太、池田竜治の3人組がストーリーを暗くならないようにしてくれていたので、彼らがいたのは大きかったですね。映画の中では原付(バイク)で自転車を引っ張っているシーンとかあって、撮影がすごい楽しそうでした。

Q.鳥羽潤さんと共演された感想を教えてください。
鳥羽さんのパワーはすごかったですね。それにすごく親切でした。アクションで蹴ったりするシーンがあっても、映像なので「当たっているように見える」(ように演技する)のが割と普通じゃないですか。でも、今回はカメラの角度でごまかせないシーンが多くて、実際に当てなければいけなかったんです。お芝居上のことですが、実際に人を蹴るとなると遠慮しちゃう部分が出てくるじゃないですか。そんなときに、「鍛えてあるから」とか「遠慮しないで」と言ってくれたんです。アクションを教えてくれた人もすごく親切だったし、(本作では)そういうことも印象に残っていますね。

Q.本作に出演されて、どんなことを感じましたか。
作品ごとに責任感や覚悟、プレッシャーなどは常に感じていますが、この作品はそれらの積み重なる量がほかの作品よりもすごく多かったかもしれないですね。この映画に出演してから、月や空を見る事が多くなりました。携帯とかで結構撮ってますよ。ブログにも載せていこうと思っています。けど、秘密にしておきたいタイプの人間だから、ブログとかも向いていないんですよね(笑)。

Q.映画の見どころと、皆さんへメッセージをお願いします。
こんにちは、八神蓮です。この度、「月と嘘と殺人」という映画が、2月27日から公開されます。この映画はですね、「裏切りと復讐のパズルが、2人の警官と若者たちの運命を変えていく」そんなような、まあ、これを聞いただけだと「どんな映画かな?」と思うかもしれませんが、「月と嘘と殺人」というタイトルの通り、引力のある作品になっております。ぜひ、劇場で見ていただけるとうれしいです、よろしくお願いします!

↑page top