リサとガスパール&ペネロペ展
見どころ

■「リサとガスパール」シリーズ、原画の展示
2000年に日本で初めて刊行された「リサひこうきにのる」から、最新作の「リサとガスパールのクッキングブック」までの原画約90点を展示。「リサとガスパール」シリーズの10年間を振り返ります。
■「ペネロペ」シリーズ、原画の展示
2003年に日本デビューした「ペネロペ」シリーズの中から、新作や近作を中心に絵本原画約60点が展示されます。
■「ペネロペ」アニメーション
NHK教育テレビで放映されていたアニメーションシリーズの一部をご紹介。

「リサとガスパール」「ペネロペ」シリーズを手掛けているのは、フランス・パリ在住のドイツ人画家のゲオルグ・ハレンスレーベンとフランス人作家のアン・グットマン夫妻。作品や、新しくなったアトリエと住まい、さらに親としての子供たちへの想いなどについて彼らが語る最新映像が会場で流されます。
■ライブラリーコーナー
来場者が実際に自由に絵本を手に取って楽しめるコーナーには、展示された原画が使われている作品などが並びます。
■ショップコーナー
関連グッズとして、先行販売品や展覧会の限定商品がそろいます。
日本語に翻訳された絵本はもちろん、オリジナルのフランス語版絵本も(未邦訳作品を含む)も入手可能!
■「リサとガスパール」カフェ
会期中限定でカフェがオープン。絵本の中に入り込んだような、かわいいカフェで食事が楽しめます。テイクアウトできる商品もお楽しみに。
