夏休みファミリーフェスティバル 大鉄道博 Supported by タカラトミー
内覧会&出発式の模様2009.08.04 UP

翌8月1日(土)の開幕初日には、RAG FAIR(ラグフェアー)を迎えて出発式(オープニングセレモニー)が行われた。
展覧会概要
新幹線をはじめ、数々の人気特急列車の歴史や最新鉄道文化を紹介する写真や模型が並ぶほか、今年誕生50周年を迎えるプラレールのオリジナル巨大ジオラマや、O、OJ、HOゲージの鉄道模型ジオラマが展示される。さまざまなグッズを扱う鉄道マーケットやホテルシェフのプロデュースによるメニューを味わうことができる鉄道レストランもオープンする。
「大鉄道博」は、8月31日(月)まで東京・グランドプリンスホテル新高輪の大宴会場飛天にて行われる。
「大鉄道博」は、8月31日(月)まで東京・グランドプリンスホテル新高輪の大宴会場飛天にて行われる。
内覧会フォトギャラリー








出発式にはRAG FAIRが登場

「大鉄道博」のイメージソング、「Magical Music Train」を歌うRAG FAIR(ラグフェアー)も駆けつけた。
「ダイヤ改正鉄」だと言うメンバーの土屋礼央さんは、「ダイヤ改正の時は興奮しますね。ダイヤ改正はまさに企業努力。例えば、深夜に急行が一本増発しましたというポスターを見ると、これは愛する家族の元に早く帰してあげたいという優しさの表れだと! 鉄道は優しさでできています」と熱く語った。
やはり鉄道ファンだと言うメンバーの奥村政佳さんは、「マルチ鉄」。「小学校の低学年から中学校に入るぐらいまで鉄道切符を収集していました」と語り、自身の収集ファイルを持参していた。
その後、メンバー全員で「Magical Music Train」の一部をアカペラで披露。コーラスパートの歌詞を徹底的に鉄道用語にこだわったというこの楽曲には、こだま、やまびこ、とき、あさまなど、新幹線の列車愛称が盛り込まれている、と土屋さんが説明。
RAG FAIRが渋谷駅・山手線外回りの発車メロディーを見事なボイスパーカッションで披露して出発式が終了すると、鉄道ファンや家族連れなどが次々と会場内へと入っていった。
