PARCO PRESENTS 狭き門より入れ
囲み取材の模様2009.08.24 UP

公演概略
今注目の劇作家・演出家 前川知大が満を持してPARCO劇場初進出!
主演は佐々木蔵之介。さらに歌舞伎界から、市川亀治郎。演劇界からは浅野和之、手塚とおる、有川マコト。映像界ではすでに活躍中の中尾明慶と、歌舞伎・演劇・映像と各世界で活躍するキャストが結集!!
公演は東京が9月6日(日)までPARCO劇場、岡山県・倉敷が9月9日(水)倉敷市芸文館、大阪が9月11日(金)~13日(日)までシアター・ドラマシティ、広島が9月15日(火)広島ALSOKホール、福岡が9月17日(木)福岡サンパレスにて行われる。
主演は佐々木蔵之介。さらに歌舞伎界から、市川亀治郎。演劇界からは浅野和之、手塚とおる、有川マコト。映像界ではすでに活躍中の中尾明慶と、歌舞伎・演劇・映像と各世界で活躍するキャストが結集!!
公演は東京が9月6日(日)までPARCO劇場、岡山県・倉敷が9月9日(水)倉敷市芸文館、大阪が9月11日(金)~13日(日)までシアター・ドラマシティ、広島が9月15日(火)広島ALSOKホール、福岡が9月17日(木)福岡サンパレスにて行われる。
コメント
Q:男性ばかりのけいこ場で、このひと夏過ごされた感想を教えてください
佐々木蔵之介さん(以下、佐々木さん)
汗臭さが最高ですね。女優さんがいらっしゃらないので楽屋はえらいことになっております(笑)。
市川亀治郎さん(以下、市川さん)
僕はこれ(男ばかり)が当たり前なので慣れております。女優さんがいる方が不思議です。
中尾明慶さん(以下、中尾さん)
僕は早く終わって女優さんがいる環境に戻りたいなと(笑)。大先輩に囲まれて楽しいです。すごくいい刺激をいただいています。
Q:舞台で共演された感想を教えてください
佐々木さん
400年あまりの歴史を誇る歌舞伎界からいらしていただいた亀治郎さんには、小劇場の舞台でどんなことをやっているのか体験していただいてます。いい加減で申し訳なく思う半面、楽しんでいただけているだろうと思っています。明慶は初舞台なので、芝居だけではなく今後の人生のいい勉強にもなるのではないかと思っています。
市川さん
30年近く役者をやっていて、歌舞伎役者以外の人と舞台の上でお芝居をすることはほぼ初めてですから、何もかも分からないんです。蔵之介さんはリーダーとして引っ張っていってくださるんで、付いて行けばいいという安心感があります。「ROOKIES(ルーキーズ)」をずっと見ていたので、中尾君とは一ファンのような感じでお芝居をさせていただいております。
中尾さん
皆さん舞台の経験が豊富な人たちばかりなので、(初舞台の僕としては)正直いまもまだ不安はあります。舞台に立つのは毎回すごく怖いと思うんですけれど、そんなときに舞台の経験をされている人たちに囲まれていると、助けてもらえるんじゃないかなという甘えもあります。
佐々木さん
助けないよ。ほったらかしよ(笑)。
中尾さん
楽しく演じられそうです。
Q:大先輩である佐々木さん、市川さんから見て、中尾さんの演技はいかかでしたか
佐々木さん
せりふ覚えは僕より断然早かったし、僕がミスってもちゃんと言ってくれるし、その辺は信頼しています。後は、舞台でどれだけ面白い事件を起こしてくれるか、こっちも起こすかで。「これぞ、舞台の醍醐味」ということを、二人で味わい共有したいなと思います。
市川さん
後ろの方で拝見していて、中尾君はちゃんと声が聞こえていたし(演技が)すごく自然なんです。僕が演じると、いかにも芝居やってますみたいな芝居なんだけど、中尾君はすごく自然でいいと思います。
Q:佐々木さん、約2年振りとなる舞台の感想を教えてください
佐々木さん
板の上に立つのはキツイな~と思いながらもヤリガイはあります。足を運んでくださるお客さまと同じ時間を過ごせる劇場は僕が一番エネルギーをもらえる場所ですね。まい進したいと思っています。
Q:市川さん、現代劇では歌舞伎とは違い、お化粧なし、スーツ着用ですが、その感想を教えてください
市川さん
化粧はしてるよ、薄~くね。僕らは素顔で舞台に立つなと言われているので塗るんだけど、お化粧がどんどん濃くなって「あまり塗らないでください」と言われます。あと、手をどこにやっていいのか分からない。袖があれば手を入れられるけど袖はないし、足をくっつけた方がいいのかも分からない。演出の前川さんに「自然に振り向いてください」と言われて、自然に振り向いているんだけどなと思うんですけれども。いい経験というか、(現代劇の世界では)本当にピカピカの1年生なので皆さんの演技を舞台の袖からいろいろ見せていただいています。
Q:中尾さん、大先輩との初舞台の感想を教えてください
中尾さん
素直に楽しいです。まだ、お客さんの前で演じたわけではないので、これから楽しくなっていってしばらく「Team申」にいたいなという気持ちで演じたいです。
佐々木さん
所属タレントは俺しかいないけどな。(全員・笑)
Q:市川さん、「Team申」出演について感想を教えてください
市川さん
僕は2年前の11月の舞台を拝見して以来、「Team申」への出演が夢だったんです。夢がかなったので幸せというか、一日一日を大切に過ごそうと思います。
佐々木さん
本当にうれしいですね。Team申に、僕のところに出てくれるのがうれしいです。僕は「亀治郎の会」にはどうやっても出れないですからね。来ていただけて本当に楽しいです。
Q:佐々木さん、市川さんのお芝居の感想を教えてください
佐々木さん
まず感動したのは、芝居をすることが日常なんですね。生まれた瞬間から役者さんなので全然違います。せりふはスッと入ります。台本は見ない。僕はいつまでも台本を見てますから(笑)。本当に板の上に立つ役者さんだなって、日々けいこのときに感心しています。市川さんという、しっかりした役者さんに来ていただいて僕は本当に幸せです。
Q:中尾さん、佐々木さんと市川さんの演技はいかがですか
佐々木さん
ダメ出ししてくれ。
中尾さん
なんて難しいことを…。映像の場合はTVカメラや映画のカメラが写して、人が見る映像をどんどん作ってくれます。舞台ってそういうのがないので、自分でここをお客さんに見せたいとか、このときは顔を見せたいということを考えなければいけない。皆さんいろいろアドバイスをくださいます。
Q:佐々木さん、最後に一言お願いします
佐々木さん
コンビニが舞台です。コンビニの門をくぐるとそこは何なのか。『悔い改めてコンビニの門をくぐる』というお芝居です。劇場に来ていただければ、異世界・異空間に皆さんをお連れすることができると思います。豪華なメンバーで演じています。ぜひご覧ください。
佐々木蔵之介さん(以下、佐々木さん)
汗臭さが最高ですね。女優さんがいらっしゃらないので楽屋はえらいことになっております(笑)。
市川亀治郎さん(以下、市川さん)
僕はこれ(男ばかり)が当たり前なので慣れております。女優さんがいる方が不思議です。
中尾明慶さん(以下、中尾さん)
僕は早く終わって女優さんがいる環境に戻りたいなと(笑)。大先輩に囲まれて楽しいです。すごくいい刺激をいただいています。
Q:舞台で共演された感想を教えてください
佐々木さん
400年あまりの歴史を誇る歌舞伎界からいらしていただいた亀治郎さんには、小劇場の舞台でどんなことをやっているのか体験していただいてます。いい加減で申し訳なく思う半面、楽しんでいただけているだろうと思っています。明慶は初舞台なので、芝居だけではなく今後の人生のいい勉強にもなるのではないかと思っています。
市川さん
30年近く役者をやっていて、歌舞伎役者以外の人と舞台の上でお芝居をすることはほぼ初めてですから、何もかも分からないんです。蔵之介さんはリーダーとして引っ張っていってくださるんで、付いて行けばいいという安心感があります。「ROOKIES(ルーキーズ)」をずっと見ていたので、中尾君とは一ファンのような感じでお芝居をさせていただいております。
中尾さん
皆さん舞台の経験が豊富な人たちばかりなので、(初舞台の僕としては)正直いまもまだ不安はあります。舞台に立つのは毎回すごく怖いと思うんですけれど、そんなときに舞台の経験をされている人たちに囲まれていると、助けてもらえるんじゃないかなという甘えもあります。
佐々木さん
助けないよ。ほったらかしよ(笑)。
中尾さん
楽しく演じられそうです。

佐々木さん
せりふ覚えは僕より断然早かったし、僕がミスってもちゃんと言ってくれるし、その辺は信頼しています。後は、舞台でどれだけ面白い事件を起こしてくれるか、こっちも起こすかで。「これぞ、舞台の醍醐味」ということを、二人で味わい共有したいなと思います。
市川さん
後ろの方で拝見していて、中尾君はちゃんと声が聞こえていたし(演技が)すごく自然なんです。僕が演じると、いかにも芝居やってますみたいな芝居なんだけど、中尾君はすごく自然でいいと思います。
Q:佐々木さん、約2年振りとなる舞台の感想を教えてください
佐々木さん
板の上に立つのはキツイな~と思いながらもヤリガイはあります。足を運んでくださるお客さまと同じ時間を過ごせる劇場は僕が一番エネルギーをもらえる場所ですね。まい進したいと思っています。
Q:市川さん、現代劇では歌舞伎とは違い、お化粧なし、スーツ着用ですが、その感想を教えてください
市川さん
化粧はしてるよ、薄~くね。僕らは素顔で舞台に立つなと言われているので塗るんだけど、お化粧がどんどん濃くなって「あまり塗らないでください」と言われます。あと、手をどこにやっていいのか分からない。袖があれば手を入れられるけど袖はないし、足をくっつけた方がいいのかも分からない。演出の前川さんに「自然に振り向いてください」と言われて、自然に振り向いているんだけどなと思うんですけれども。いい経験というか、(現代劇の世界では)本当にピカピカの1年生なので皆さんの演技を舞台の袖からいろいろ見せていただいています。

中尾さん
素直に楽しいです。まだ、お客さんの前で演じたわけではないので、これから楽しくなっていってしばらく「Team申」にいたいなという気持ちで演じたいです。
佐々木さん
所属タレントは俺しかいないけどな。(全員・笑)
Q:市川さん、「Team申」出演について感想を教えてください
市川さん
僕は2年前の11月の舞台を拝見して以来、「Team申」への出演が夢だったんです。夢がかなったので幸せというか、一日一日を大切に過ごそうと思います。
佐々木さん
本当にうれしいですね。Team申に、僕のところに出てくれるのがうれしいです。僕は「亀治郎の会」にはどうやっても出れないですからね。来ていただけて本当に楽しいです。
Q:佐々木さん、市川さんのお芝居の感想を教えてください
佐々木さん
まず感動したのは、芝居をすることが日常なんですね。生まれた瞬間から役者さんなので全然違います。せりふはスッと入ります。台本は見ない。僕はいつまでも台本を見てますから(笑)。本当に板の上に立つ役者さんだなって、日々けいこのときに感心しています。市川さんという、しっかりした役者さんに来ていただいて僕は本当に幸せです。
Q:中尾さん、佐々木さんと市川さんの演技はいかがですか
佐々木さん
ダメ出ししてくれ。
中尾さん
なんて難しいことを…。映像の場合はTVカメラや映画のカメラが写して、人が見る映像をどんどん作ってくれます。舞台ってそういうのがないので、自分でここをお客さんに見せたいとか、このときは顔を見せたいということを考えなければいけない。皆さんいろいろアドバイスをくださいます。

佐々木さん
コンビニが舞台です。コンビニの門をくぐるとそこは何なのか。『悔い改めてコンビニの門をくぐる』というお芝居です。劇場に来ていただければ、異世界・異空間に皆さんをお連れすることができると思います。豪華なメンバーで演じています。ぜひご覧ください。
