ディートリッヒ~生きた 愛した 永遠に~

公開リハーサル取材2010.03.13 UP

(左から)花總まりさん、和央ようかさん、今陽子さん
(左から)花總まりさん、和央ようかさん、今陽子さん
舞台「ディートリッヒ 生きた 愛した 永遠(とわ)に」公演初日の3月12日(金)、本番に先駆け東京・青山劇場にて、報道関係者向けに公開リハーサルが行われました。リハーサル終了後には、主演の和央ようかさんをはじめ、花總まりさんと今陽子さんが開幕直前の心境などについて語りました。

公演概略

元宝塚宙組トップスターで女優の和央ようかが主演を務める舞台、「ディートリッヒ 生きた 愛した 永遠(とわ)に」。およそ1年半ぶりに舞台復帰を果たす和央は、伝説の女優、マレーネ・ディートリッヒ役を演じる。銀幕を彩り、第2次世界大戦下では自由のために闘う歌姫として戦地を慰問するなど、世界中に愛と歌声を届けた伝説的大スター、ディートリッヒの波乱に満ちた半生が珠玉の名曲と共に描かれる!

「ディートリッヒ 生きた 愛した 永遠(とわ)に」は、3月28日(日)まで東京・青山劇場、4月3日(土)~4日(日)大阪・梅田芸術劇場メインホールにて上演。

≪登壇者のコメント≫ 

(左から)和央ようかさん、花總まりさん、今陽子さん
(左から)和央ようかさん、花總まりさん、今陽子さん
和央ようかさん 【マレーネ・ディートリッヒ役】
体調はバッチリです! 開幕直前で緊張していますが頑張ろうと思います。
(宝塚時代にコンビを組んでいた花總まりさんとは久々の共演となりますが心境は?との問いに)特に意識してはいませんが、長年一緒にやってきたので心強いですね。

以前は、「マレーネ・ディートリッヒ」=「伝説の女優」というイメージしか持っていませんでした。でも、この作品に関わることで、彼女が非常に人間味にあふれ、平和を願っていた人なのだ、ということが分かりました。(舞台の上で)ディートリッヒとして生きている時間は、大変ですけれども、とても幸せです!

ディートリッヒは決して器用ではないかもしれません。でも、信念を貫く姿は"ハンサムウーマン"だなと思います。平和を愛し、どんな困難に直面しても前を向いて歩いていったディートリッヒを見ると、男性も女性も勇気をもらえると思います。ぜひ皆さん劇場に観にいらしてください!

花總まりさん 【エディット・ピアフ役】
この舞台を通して、マレーネ・ディートリッヒのいろいろな面を知ることができました。憧れの女性ですね。この作品の中では、ディートリッヒとエディット・ピアフの間に深い交友関係があったという事実も描かれています。

(女性役を演じる和央さんをどう思われますか?との問いに)彼女が芝居にかける意気込みはどんな役を演じても変わらないので、特に違和感はないですね。

今陽子さん 【マレーネの母 ヨゼフィーネ役】
楽屋では、たかちゃん(和央ようかさん)とはなちゃん(花總まりさん)の2人ともが私の娘のようです。
劇中では孫もいる役なので、みんなのお母さん、おばあちゃんとして頑張っています(笑)。

≪公開リハーサルのフォトギャラリー≫ 

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