アリス・イン・ワンダーランド
お披露目イベント2010.05.04 UP

日本語吹替え版の“白の女王”の声を担当した深田恭子さん
公開日にあたる17日(土)から27日(火)までの興行収入が38億6200万円という驚異的な数字を打ち出した「アリス・イン・ワンダーランド」。その本作の劇場公開を記念して日本語吹替え版で“白の女王”の声を担当した有名人を当てる「白の女王は誰だ!?」キャンペーンが映画公式サイトで実施されていた。その有名人を発表するイベントが4月28日(水)東京・新宿バルト9で行われ、女優の深田恭子さんであることが発表されると“白の女王”をイメージした純白の衣装で深田さんが登場。これまで語られることのなかった収録秘話を語ってくれました。
概略
待望のティム・バートン監督×ジョニー・デップ最新作「アリス・イン・ワンダーランド」が2010年4月17日(土)より日本で公開される。
本作は1865年に出版されたルイス・キャロル原作「不思議の国のアリス」や「鏡の国のアリス」に登場するヒロイン・アリスの“その後”を描いたファンタジー作。キャストにはジョニー・デップ、ミア・ワシコウスカ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイなど今をときめく豪華な俳優陣が揃った。
本作は1865年に出版されたルイス・キャロル原作「不思議の国のアリス」や「鏡の国のアリス」に登場するヒロイン・アリスの“その後”を描いたファンタジー作。キャストにはジョニー・デップ、ミア・ワシコウスカ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイなど今をときめく豪華な俳優陣が揃った。
あいさつ

今回、白の女王役を演じさせていただいた深田恭子です。私がこのように宣伝に参加できるのはいつかなととても楽しみにしていました。よろしくお願いします。
インタビュー

深田さん
(“白の女王”を演じた)アン・ハサウェイさんの着ている衣装に限りなく近いように、スタッフの方と相談させていただいて決めました。ただ、白のウイッグとかバランスが難しくて、一歩間違えると妖怪っぽくなってしまうんです。ここにたどり着くまですごく大変でした(笑)。
ディズニー映画で声を担当すると決まったときの気持ちを教えてください。
深田さん
私はディズニーさんとお仕事をさせてもらうのは初めてだったので感動しました。ティム・バートン監督のファンでもあったので、こういう形で参加させていただけて本当にうれしく思っています。(司会者にディズニー映画がお好きなんですね。と聞かれ)はい。大好きです。

深田さん
そうですね。声のお仕事は私が普段やらせていただいているお芝居とは全く違うものだなと感じました。自分では笑っているように声を出しているつもりでも、声だけ聞くと楽しそうに聞こえなかったり、クールに聞こえてしまったりというその差にビックリしました。普段、声のお仕事をされている人の大変さを改めて知りましたし、現場では皆さんにご迷惑を掛けてしまったんじゃないかと思って。ですが、本当に楽しませていただきましたし、とても貴重な経験をさせていただきました。
本作をご覧になられた感想を教えてください。
深田さん
まず、3Dということでその迫力に脅かされました。「アリス」のお話は、大人になってから深いなと改めて思った作品だったので、今回はちっちゃいときに見た「不思議の国のアリス」とはまた違う感覚で楽しませていただきました。

