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はじめての海外ひとり旅特集【N.Y.】2

はじめての海外ひとり旅特集【N.Y.】2 2009.12.08 UP

N.Y.特集2
11月12日~22日、SMAPの香取慎吾さん主演、三谷幸喜さん作・演出の「TALK LIKE SINGING(トーク ライク シンギング)」がニューヨークのスカーボール・センターで上演されました。日本のオリジナルミュージカル作品が、日本公演に先駆けてオフブロードウェイで初演されるのは極めて異例の画期的試み。

ChoEcoは幸運にも、ニューヨークまで足を運んでこの快挙を見届けてきました♪ 初めての海外ひとり旅は不安がいっぱい。でも、ちょっとした英語フレーズを覚えておけば、「憧れのニューヨークで観劇デビュー!」も夢ではありません。

ChoE!編集部がお届けする「はじめての海外ひとり旅特集【N.Y.】」第2回目の今回は、タクシーに乗車する時によく使う言い回しをご紹介します。


taxi
いよいよニューヨーク名物の1つ、イエローキャブに乗って出発です。早速、運転手さんに行き先を告げてみましょう。

タクシー運転手
Where to, lady?
(どちらまでいらっしゃいますか?)
ChoEco
Could you take me to the New York University, near Washington Square?
(ワシントン・スクエア近くにあるニューヨーク大学までお願いします)
This is where I'd like to go.
行き先の住所か地図をみせながら、(ここに行きたいんです)
タクシー運転手
All right.
(了解しました)
Here we are.
(着きましたよ)
ChoEco
Thank you so much. How much is the fare?
(ありがとうございます、いくらになりますか?)
May I have a receipt, please?
(それから、領収書をいただきたいのですが)
タクシー運転手
Sure. Fifteen bucks.
(了解しました。15ドルです)
ChoEco
Here's eighteen dollars. Keep the change.
(18ドルです。お釣りは取っておいてください)

ワンポイントアドバイス!
タクシー


ニューヨークのタクシーと言えば、イエローキャブ。空車の場合は屋根の上のランプが点灯しています。街中では、手を上げて【Taxi!】と言うと止まってくれますよ。初乗り運賃は2ドル50セント。日本のタクシー料金と比較すると、かなり割安感があります。
チップの目安は、乗車料金の15%~20%程度です。乗車料金が10ドル以内であれば、料金プラス1ドルという計算でも問題ありません。支払いの際にはチップ分を追加し、お釣りがないように渡しましょう。あらかじめ小銭を用意しておくと便利です。
また、領収書は必ずもらうことをおススメします。車両番号が記載されているので、忘れ物や何かトラブルが生じた場合に証拠となります。

それから上の会話にも出てきましたが、アメリカでは一般的に通貨単位"dollar"の代わりに、【buck】が使われることが多いので覚えておくとよいでしょう!


次回は「はじめての海外ひとり旅特集【N.Y.】3」12月15日(火)UP予定です

こちらの情報は2009.12.08時点での情報です。

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